若く見える人と老けて見える人、その違いはいったい何なの?
 

同い年なのに、すごく若く見える人もいれば、年齢以上に老けて見える人っていますよね?

30代・40代になってから行った同窓会や、何年も会っていなかった友達に久しぶりにあったときなんて、
「ウソでしょ!?」
という衝撃が走った経験もあるのではないでしょうか。(いい意味でも、悪い意味でも。)
 

人はどこを見て、若いか・老けているかを判断しているのか?

さて、私たちが何をもってして若く見える・老けて見えると判断しているのかというと、それはこの絵に答えがあります。

若く見える人と老けて見える人、その違いはいったい何なの?-1

若々しい女性の絵ですね。

しかし、この絵に線を書き足すと、

若く見える人と老けて見える人、その違いはいったい何なの?-2

同じ顔だちの女性のはずが、一気に老けて見えるんです。
 

このように、若いか・若くないか、その印象を決めている最大の理由は、ずばりお顔の「線」なんです。

線が増えれば増えるほど老けて見え、さらに、その線によって影が増せば増すほど、線は濃く、くっきり目立つようになり、よりいっそう老けて見えてしまいます。
 

もうひとつの判断基準は「たるみ」

また、人に老けた印象を与えるもうひとつの原因は、「たるみ」

アラフォー以上の年齢にもなれば、顔も体も重力に勝てない、ということを、身に染みて体感している人も多いことでしょう。

若ければ、たとえ太っていてもお肉はその場にとどまってくれるので、老けて見えることはありませんが、歳を重ねると重力に負けてお肉が下がる、イコール老化、をイメージさせ、老けた印象を与えてしまいます。

さらには、たるみが生じてくるようになると、ほうれい線やゴルゴ線、マリオネットラインが現れるため、「たるみ」×「線」のコラボでますます老けた印象になってしまうのです。
 

老けて見えないようにするには、原因である「線」を消す

でも、それがわかったなら解決策は簡単。
線をなくせばいいんです。

線の原因であるシワとたるみ、これらを、お顔のお肉をリフトアップすることで薄くしたり、しっかりと保湿をして肌をふっくらさせることで浅くしたり、適度なダイエットをして顔のお肉そのものを減らしたり、あるいは、メイクで光を反射させて影が目立たないようにしたり、色々な方法を使って「線」を薄く・見えなくすれば、老けた印象を変えることができます。
 

もし、線を消すことに即効性と持続性を求める場合、シワとたるみに効果の高い美容鍼灸がオススメです。
60分の施術で、ほうれい線の濃さが激変する方もいらっしゃいますよ。
 

見るまでもなくリフトアップしているような感覚

ほうれい線が薄くなり、 肌のキメも細かくなりました

自力でお顔の線を消すのが辛くなってきたらぜひお試しください。

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