アンチエイジングと健康のための血糖値を下げる方法
 

肌の老化を促進させる『糖化』。

血糖値が上がると
糖化が進んでしまうので、
血糖値を上げないように
することが大事です。

一度糖化してしまうと
元には戻らないので、
血糖値には、日々気をつける
必要があります。
 

さて、この血糖値、
体内のホルモンの作用によって
上がったり下がったりするのですが、

血糖値を上げるホルモンが、

成長ホルモン
甲状腺ホルモン
グルカゴン
アドレナリン
コルチゾール

と何種類もあるのに対し、

血糖値を下げるホルモンは、

インスリン

これひとつだけ。

どうしてこんなに
数が違うのかというと、

大昔は食べるものも
ままならなかったため、
エネルギーがなくならないように、
人の体には糖をつくる
(血糖値を上げる)機能が
必要だったから。

血糖値を下げるホルモンが
インスリンしかないのは、
昔は下げる必要が
なかったからなんです。

しかし、
現代では食べるものに
困ることもないため、
今度は血糖値を下げる必要が
でてきたのですが、

人の体は、その急激な
環境の変化には適応しておらず、
インスリンだけでは
血糖値が下げきれなくなり、

糖尿病になったり
肌の糖化が進んでしまう、
というのが現状です。
 

血糖値を上げないようにすること、
もしくは
体内の糖を消費してしまうことが
糖化予防には効果的なので、

コスメティック鍼灸で、
その体内の糖を
消費しやすい体になりませんか?

細胞を活性化させて、
糖を消費しやすい
代謝のいい体を目指せますよ。

糖化については
こちらの記事も参考にどうぞ。

→ アンチエイジングの大敵、糖化を防ぐための5つの方法

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