会社でこっそり実践したい『トップ2%の天才が使っている「人を操る」最強の心理術』

トップ2%の天才が使っている「人を操る」最強の心理術

 

会議にいつも遅れてくる上司に、たまたま自分が遅れたときに怒られたら、「お前もいつも遅れてくるだろ!」って言い返したくなるじゃないですか?

一貫性なさすぎ、と思えるこの上司の行動、実は「上司は部下に尊敬されるものだ」という一貫性を持っている可能性がある、のだそう。

 

どういうことかというと、

「人間は合理的ではない」といわれているが、本当は「自分の持つ一貫性においては合理的」なのだ。
他人から見たら非合理的に見える人でも、本人にとっては特定の一貫性の中で合理的な行動をとっているのである。

…そういうことだったのか!!、と思って買ってしまいました。

 

『トップ2%の天才が使っている「人を操る」最強の心理術』

 

心理学の本はいろいろありますが、この本はさらに一歩踏み込んで書かれている印象。

たとえば、肯定してから否定をするという「Yes,But法」、これは相手の意見を否定して反論しているようなものだからおすすめできないと書かれています。

そんなときに使うべきは「Yes,And法」。

「なるほど(Yes)、面白いアイディアですね!あと(And)、予算とも相談して決めていきましょう」

と伝えれば、相手のアイディアを批判することにならず、「でも、予算が…」と言うよりも相手の反応は良いはず、というのはすごく納得。

 

◇ネガティブな情報をポジティブに変換する方法

◇相手の仕草は真似するなかれ

◇100%目標を達成できる目標設定法がある

◇自分で自分を変える方法は存在しない!?

など、一般的な心理学を知っている人でも、実際にどう使えばいいのか、何が使えて何は使っちゃまずいのかなど、実践的な使い方を知ることができると思います。

 

「これは使えそう!」という部分が多かったので、本が付箋だらけになりました。笑

 

トップ2%の天才が使っている「人を操る」最強の心理術

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