ビジネスシーンでの「これ、なんて言えばいいの?」が満載!「ビジネス現場で速攻で使える 非ネイティブエリート最強英語フレーズ550」

非ネイティブエリート最強英語フレーズ550

 

TOEICの勉強中ではありますが、本来の目的は「仕事で英語が使えるようになること」なので、それほどTOEICにはこだわらず、移動時間や空き時間にはこういう本も。

「ビジネス現場で速攻で使える 非ネイティブエリート最強英語フレーズ550」

 

ビジネス英語に必要なのは、日本人が本来得意とする「敬語」と「気遣い」だそうで、

◇「差し支えなければ」を英語で言うには?

◇電話での最初の一言はこれで決まり

◇とにかく失礼のないように丁寧にアポを取りたい

◇英語が聞き取れないときは「皆が早口」と言えばいい

◇「お断りします」を最大限に丁寧に言いたい

など、ビジネスシーンでの「これ、なんて言えばいいの?」があれこれ書かれています。

 

「会う」の使いわけも、

◇初めて会う場合は「meet」、2度目以降の場合には「see」

2度目なのにmeetを使うと「以前会ったことがあるのに覚えてないんだな」と誤解される、だなんて知りませんでした。知らなきゃ、毎回「Nice to meet you.」って言ってしまいそう。

 

英語の丁寧さレベル別表現一覧のページもあって、「日常会話レベルの簡単な英語って、ビジネスでは失礼なんだなぁ」ということがわかります。

 

読めば読むほど「ポジティブな表現や丁寧な表現って大事!」と思わされ、同時に自分の語彙力のなさに落胆…

でも、「英語人口の80%は非ネイティブ。間違った英語で発音しても誰も気に留めない」という事実にはかなり勇気をもらったので、マイペースに勉強を進めていこうと思います。

 

ビジネス現場で即効で使える 非ネイティブエリート最強英語フレーズ550

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