「読書を仕事につなげる技術」で読んだ本を役立てたい

読書を仕事につなげる技術

 

英語の勉強に可処分時間のすべてを費やさないといけないので、今あんまり本を読んでいる場合ではないのですが、この本のおかげで読みたい本が増えてしまいました。

 

「読書を仕事につなげる技術」

 

ビジネスパーソンが継続的に高い知的生産性を上げるためには、

 

◎ビジネス書の名著をしっかり読む、いわばビジネスパーソンとしての基礎体力をつくるための読書

◎リベラルアーツ=教養に関する本を読む、いわばビジネスパーソンとしての個性を形成するための読書

の2種類が必要で、この2つがそろうことで初めて「その人らしい知的成果物」を生み出すことができるようになる

 

そのために、ビジネス書と教養書をどう読むか、何を読むか、そして読書を仕事につなげるための方法が書かれています。

 

◇「忘れる」ことを前提に読む

◇本は「2割だけ」読めばいい

◇5冊読むより「1冊を5回」読む

◇まずは「定番」×「面白そう」から始めよう

◇本との相性のチェック法

◇「自分をプロデュースする」つもりでテーマを決める

◇書店は「知らない棚」をブラブラする

 

(知らない棚をブラブラ、は、私もよくやってます。それで見つけたのが「哲学者コレクション」とか「とんでもない死に方の科学」とか、まだレビューを書いていないけれど「人はなぜ宇宙人に誘拐されるのか?」。笑)

 

など、目次を見るだけでも「へーっ」と思わされます。

 

なにより役に立ちそうなのは、

◇本当に読むべき71冊「ビジネス書マンダラ」

マンダラに書かれている本は読んでみたい本だらけで、時間がいくらあっても足りなくなりそう。ちなみに、先日レビューを書いた「なぜ人と組織は変われないのか」も、このマンダラがきっかけで読みました。

 

仕事に役立つ本を読みたい、そして、読んだ本を仕事の役に立てたいなら、この本とこの本のマンダラに書かれている本は押さえておきたいところです。

 

外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術

キャラクターでわかる 哲学者コレクション

とんでもない死に方の科学: もし○○したら、あなたはこう死ぬ

人はなぜ宇宙人に誘拐されるのか?

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