何かを変えるためにちょうどいい期間って?『「3ヶ月」の使い方で人生は変わる』

「3ヶ月」の使い方で人生は変わる

 

「3ヶ月」というのは、日数にすると90日だから「じゃ、やろう」と高い関心を保ちながら楽しく取り組める期間として、長すぎず短すぎずちょうどいい

 

これ、すごくよくわかる!これ以上長いと続けられない。笑

 

『「3ヶ月」の使い方で人生は変わる』

 

◇何かをつかめる、何かが変わる。そういう感触を得られるのが「3ヶ月」という時間の単位

 

ということから、3ヶ月間の、

 

テーマを決め、

ゴールを決め、

時間泥棒を見つけて、

生産性を高めるスケジューリングを組み、

アウトプットををする

 

そのための考え方について書かれています。(なので、テクニックを期待している人にはあまり向かないかもしれません。)

 

中でも私が好きなのは、

 

別に「今の自分にできること」にとらわれる必要はまったくないと思う。(中略)「自分は経験がないからできない」ではなく、「理想までの溝を埋めるためには何が必要だろう」と考えることが大切だ。

 

この、3ヶ月のゴールを決めるときに「理想ベース」で考える、という部分。

今できることをベースにしてしまうと特に何の進歩もないので、ちょっとムリそうなことを目標にしてやってみるものの、そういうことはたいていスムーズにはいかず…

なんていう、気持ちが下降ぎみのときに読み返しては、やる気を取り戻しています。

 

今、7〜9月の3ヶ月で取り組んでいることがあるのですが、最近やや中だるみ…
そんなわけで、今このタイミングで本を読み返してレビューを書いた次第です。

明日からまたがんばろう!

 

「3か月」の使い方で人生は変わる Googleで学び、シェア?1クラウド会計ソフトfreeeを生み出した「3か月ルール」

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