六十の手習いならぬ、四十の手習いでプログラミングを始めてみました

スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング

 

前回のブログで書いた、毎朝1時間くらいやってる勉強というのはプログラミング。

六十の手習いならぬ、四十の手習いでPythonの勉強を始めてみました。(難しくて吐きそう…)

 

『スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング』

 

この本は超初心者向けなので、私のような素人にもかなりわかりやすく書かれています。

入門としてはちょうど良かったのですが、1冊終えた後、「次は何をすればいいの?」という状態になったので、今はオンライン教材で勉強中。

 

学生時代にこっちの道に進んでみたいなと思っていたものの、親に反対されまして。

当時はまだネットもそれほど普及していなければ、パソコンを買うようなお金もなかったのでそのまま封印していたのですが、今なら簡単に始められるし、時間がかかること以外のデメリットもないので、ちょっとやってみようかなと思い立ちました。

 

それにしても、絶望的なほど難しくてまったくできる気がしません。笑

最初はみんなそんなものらしいので、このまま続けていこうと思っていますが、どうなることやら…

仕事と同じで、理解できるまで勉強を続けるより、よくわからなくてもとっとと実践してしまったほうがいろいろつながっていきそうな感じもするので、ある日突然「これってこういうことか!」と腹落ちできる日を期待しつつやってみようと思います。

 

やりたいことはいろいあるのですが、とりあえずの目標は他の本に書かれていたチャットプログラムを作ることと、人工生命について理解を深めること。(「趣味で人工生命を生み出している者だ」とかいうやばい自己紹介をしてみたいんですよ。冗談が通じる人限定ですけど。)

 

仕事にできるのが理想だけれど、「お前、道楽のためにそんなに勉強したのか!」という、ムダなことに全力を注ぐスタイルというのもネタとして面白そう。

もれなく数学と英語の勉強にもなるし、やったことがないことに超苦戦しているおかげで人に優しくなれる(「なんでこんなことがわからないの?」みたいな気持ちにはなれない)ので、むしろメリットばかりな気もします。

 

「新入社員が全然動かない」、「なんでこんなことがわからないの?」とかぼやいている同世代のおじさんおばさんたちにすごくおすすめしたいのですが、彼らは自分ができること・優位に立てることしかやらないからなぁ。

そういう姿を見ていると、「歳を取るって怖い!」と思えてしまうので、私はどんどん新しいことに取り組んで、せめて気持ちだけでも若く謙虚でありたいと思う次第です。

 

スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング (ふりがなプログラミングシリーズ)

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