『内向的な人のためのスタンフォード流ピンポイント人脈術』で、人づきあいが苦手な人なりの人脈のつくり方を知ろう

内向的な人のためのスタンフォード流ピンポイント人脈術

 

GWの10日間は家に引きこもって世界を救っていました。(ゲームやってました)

そんな内向的な性格なので、タイトルを見ただけで飛びついてしまった本。


『内向的な人のためのスタンフォード流ピンポイント人脈術』

 

SNSを見ていると、外交的で友人・知人がたくさんいて、いろいろなイベントに頻繁に参加している方々を見かけて焦りませんか?私はめちゃくちゃ焦ります。

この本の著者も、自身のことを内向的な人間と言っていて、「この人嫌いを何とかしなければならない」「もっと外交的な人にならなければならない」という焦りもあったそう。

でも、今のSNSが発展して、インターネットの登場やテクノロジーが進化したこの時代、

「人脈モンスター」になるよりも、大事な少人数の個人と、熱量がある「深い関係」を結んでいた方が、仕事も生活も楽しめて、結果を出せる時代になった

と、勇気をもらえることが書かれています。

 

内向的な人のための人脈術として、

1.まずは7人の「好きな人」を見つける

2.「うん、でもね」「そうは言っても」を口にする人は相手にしない

3.名刺交換をせずに会話をはじめる

4.自分だけの「ビジネスコーチ」をつける

5.抽象的な話で会話と思考の幅を広げる

6.「紙とペン」を使って引きつける

7.不良が活躍する時代、「小さな変革者」を探す

この7つが挙げられていますが、人と会話をするのが苦手な人は特に5が参考になると思います。

以前投稿した細谷功さんの『具体と抽象』の本についても触れられている箇所なのですが、ここに書いてある、話を膨らませるための抽象の使い方はすごく役に立ちそう。

 

また、ちょっとした雑談のコツは、

1.仕事や研究テーマのこと(何に自分が最も情熱を傾けているのか?について。企業名や役職名はダメ)

2.食べ物(食べ物の話題は鉄板)

3.自分が相手に聞きたいこと(少なくとも3つ)

事前に上記のメモを用意することと、「自分が上手くしゃべることにではなく、上手に聞くことにある」だそう。

 

人付き合いが苦手、という人はいろいろなヒントが得られる本だと思います。

まずは7人の好きな人を見つけるところから始めたいのですが…「7人って多くない?」と思ってしまう内向的な人って、私以外にもいます?

 

内向的な人のためのスタンフォード流 ピンポイント人脈術 (ハフポストブックス)

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