『雰囲気からして美人』― 雰囲気のいいところは「老けない」「減らない」ところ

雰囲気からして美人

 

「雰囲気美人って褒め言葉なの?(いや、違うでしょー!美人じゃないって言ってるようなものだよね)」と思っていたのですが、この本を読んで改心しました。

◇雰囲気のいいところは、「老けない」「減らない」ところ

だそうです。なるほど!

 

『雰囲気からして美人』

 

表紙に書かれている、
【生まれつきの容姿と、若さが劣化しても「雰囲気」は老けない。】
って、言われてみればそうですよね。

 

雰囲気美人は、具体的にどこがきれいだったか思い返そうとしても、

素敵な部分が目にとまると、会った人はなぜか、そのほかの部分も素敵なものだと思ってしまいます。インパクトのある部分以外は、よく覚えていないからです。すると、「全体的な結論として、なんだか素敵な人」になる

というように、あまり思い出せないのに美人な印象を持たれる。

そして、

雰囲気美人は「押さえどころ以外はほうっておく」人たち

なのだそう。

 

ではその押さえどころがどこかというと、手と髪という「末端」。

この本はukaの代表でありネイリストでもある渡邉さんの著書なので、手元のケアから始まり、髪やメイク、洋服、精神面から雰囲気美人を作るための具体的な方法が書かれています。

 

手のケアだけでも、

◇血管の浮きを目立たなくする方法
◇爪の形は、「醸し出したい雰囲気」で変える
◇「浮かないネイルカラー」はここにこだわる
◇ネイル選びの3本軸は、「キャラクター」「肌色」「ファッション」

など、気になることだらけ。

 

そんな風に末端に手をかけるのは、一見めんどくさそうに思えますが、

「どこか」がきれいなら、全体的になんだかきれいな人という雰囲気につながるので、すべてに力を入れるのではなく2~3ヶ所きれいなところがあればOK

と書かれているので、忙しい人も、ズボラな人も、自分の年齢が気になる人も、読んでいるうちに美容のモチベーションがアップすると思います。

 

かくいう私も、この本を読みながらukaのネイルオイルで爪のお手入れをはじめました。

即効性は抜群です。笑

 

雰囲気からして美人

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