『自分と丁寧に向き合う週末セルフリトリート』で、自分の人生で大切にしたいことを考えてみる

自分と丁寧に向き合う週末セルフリトリート

 

この本を読んで実践してみましたが、いろいろな考えがすごくまとまりました!

『自分と丁寧に向き合う週末セルフリトリート 日常から離れて心と体をリセットする31のワーク』

 

タイトルや表紙でわかるように、週末の2日間、予定を入れずに時間と空間を確保して、自分自身の整理をするための本です。

まず、2日間のスケジュールを考えることが楽しいし、こういう風にじっくり考える時間を取ると、普段は思いつかないことを思いついたりするのがまたいいんですよね。 

 

個人的にはマインドマップ(=今考えたいテーマを書いて、そこから思いつくキーワードを派生させて書いていくもの)を作成するのが、一番物事を考えやすい気がします。

本来の趣旨からそれても気にせず書き続けていると、思わぬ打開策が出てきたり、「こんなこともやりたい」とか「そもそもこれ、そんなに大事じゃないかも」という発見があったりするので。

 

本には、思考だけでなくスケジュールや人間関係、家の整理、体やスピリットを整えるなどの項目もあり、すべてを2日間におさめることはできないので、自分が今気になることをピックアップするのがいいと思います。

初心者必須メニューの「価値観(=人生で大切にしたいこと)を明確にする」だけでも、相当時間を使うことになりそうですし。

「○○でありたい」という価値観が出てきても、「なぜそう思うの?」「○○とは具体的にどういうこと?」まで言えるくらいに考えないと、「世間でよしとされている価値観」を書いてしまって、それは自分の価値観ではないので意味がなくなります…(経験済み)

頼まれごとを断れない自分の性格がイヤな人が、「誰にでも親切でいたい」なんて書いちゃったりとかね。ほんとは違うのに。

 

ちなみに私の価値観の下の5つ。

知性:物事を考えたり判断する能力を高める。答えがないものに対しても答えを導こうと最善を尽くす。批判的思考を持ち合わせる

有益:相手にとって有益な存在であること。私に求められているのは何か、今何をするのがベストかを考えて行動する

余裕:時間にもお金にも余裕があり、やろうと思えば何でもすぐにできる状態でいること。物理的にも精神的にも常に身軽でいる

遊び心:余裕やしゃれっ気を持ち、人を楽しませるようなユーモアのある発言・発信をする。子供心を忘れずに、いい意味でクソガキのままでいる

個性的:外見も内面も人と違っている。常識にとらわれず自分が納得する人生を送る

 

こうやって言葉にして書き出しておくと、

「えーい!もう考えるのめんどくさい!」→「それ、知性を感じられないし、有益でもないよね?」

「こういうことってムカつくよね!(とSNSに書こうとする)」→「人を楽しませるような発信じゃなくない?」

と、自分で自分を戒めることができてすごくいい!

そして、それが自分のブランディングにつながっていく、といういい効果も。

定期的な「自分ミーティング」で、振り返りや改善をしつつ、意識しなくてもいいくらいに定着させていきたいなぁと思います。

 

世間や他人に流されない自分になるワーク、に、

正解を選ぶのではなく、選んだものを正解にする(やってみないとわからないので、まずは選択や決断をしてみる)

とあるように、 まずは好き放題に考えて書き出してみてはいかがでしょう?

それが一番楽しいし!

 

自分と丁寧に向き合う週末セルフリトリート~日常から離れて心と体をリセットする31のワーク~

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