一生分の好感と幸せを手に入れる NY流「見た目」のルール

 

ニューヨークの人はいつも自由なファッションなんだろうな、と思っていたのですが、どうやらそんなことはないようでビックリ。

『一生分の好感と幸せを手に入れる NY流「見た目」のルール』

 

特に仕事の場では、ファッション業界に従事していない限りとてもコンサバなのだそう。

黒子になり場を盛り立て名脇役に徹するときや、主役として振る舞うとしても来てくれた人達に合わせた服装を選ぶなど、空気感を読み、人に合わせて服装を決めなくてはいけない場面がたくさんある、というのは本当に意外。

「それってほとんど日本と同じですよね?」と思ってしまうのは私だけでしょうか?

 

そんな出だしにはびっくりさせられたものの、内容はというと、

◎幸せになる人は地味作りの達人
◎女目線の呪縛を交わす、同性をざわざわさせない見た目作り
◎「美しい倹約」で投資価値のある洋服を確実に手に入れる
◎物の価値を見極めるために、最後まで値段を見ないで買う訓練を
◎名刺代わりのアイテムで自分を印象付ける
◎人前に立つ時のご法度服とは?
◎「若作り」と「若々しい」の深い溝
◎生活の匂いを消す3つの魔法

など気になる項目がたくさん。

 

そして、ニューヨークのファッションの話なのに、案外日本と通ずるところもあって、取り入れてみようと思える部分もいろいろありました。

 

男性に対するファッションの話のあたりはいかにもアメリカ的なので、そこも取り入れるかどうかは読んだ方の自己判断、ということで。笑

 

一生分の好感と幸せを手に入れる NY流「見た目」のルール

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