年収300万円の人、年収1000万円の人、年収1億円の人の違いって何?

年収1億円の人のすごい習慣

 

たまにこういう本って読みたくなるんですよね。

『年収300万円の人の悪習慣 年収1000万円の人の良習慣 年収1億円の人のすごい習慣』

年収1億円の人の話の本はたまに見かけますが、300万・1000万・1億、と比較をしているものはお目にかかったことがなかったので読んでみました。

 

年収300万円の人は、新しいことをやらない
年収1000万円の人は、明日・来月・来年やろうとする
年収1億円の人は、3秒で決断して即行動する

年収300万人の人は、嫌なことから逃げる
年収1000万円の人は、嫌なことでも成果を出す
年収1億円の人は、好きなことしかやらない

年収300万円の人は、教えられるだけ
年収1000万円の人は、教え上手
年収1億円の人は、任せ上手

など、言われてみるとわかるなぁという内容。

 

特になるほどと思ったのはこれ。

同じ好きにも「直接好き」と「間接的好き」がある

サッカーが大好きだからサッカー選手になる、は直接的好き。

サッカーは好きじゃないけど、サッカー選手として成功してモテたい。だからサッカーを頑張る、というのが間接的好き。

仕事は好きにならないとうまくいかない、だそう。

 

この「間接的好き」を使いこなせば、人生のいろいろな面でうまくいきそうな気がします。

知人に何人か見栄っ張りの人がいるのですが、その人たちも自分をよく見せるためにお金や時間をかけたりとものすごい労力を費やしていて、

「ステイタスの高い自分を褒められることが好き。だから食費を削って外見にお金をかける」

と、間接的好きによって行動が伴っているのだなー、と納得。

それがいいとはまったく思いませんが、目的へのコミット具合は素直にすごいと感心します。

 

他にも、

年収1億円の人は目標に対して根拠を求めていない (だから夢みたいな目標を達成するために早く行動できる) 

◎ (どんなことでも1万時間やれば一流の結果が出るという)1万時間の法則も、1万時間インプットではなくアウトプットの時間で計算するというのが重要なポイントになる

など、「へぇー!」と思わされるポイントがいくつもありました。

 

年収1億を目指すか否かはともかくとして、ここに書かれている考え方は、いつも頭の片隅にとどめておいて、物事を進めるときに引っ張り出して判断基準にできるようにしておきたいです。

 
 

年収300万円の悪習慣 年収1000万円の良習慣 年収1億円の人のすごい習慣

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