大人たるもの、このくらいの計算はできるようになりたい『「データセンス」の磨き方』

データセンスの磨き方
 

「分数の計算ってどうやるんだっけ?」

というレベルで、算数や数学に関する記憶が脳から抹消されてしまっているので読んでみました。
『「データセンス」の磨き方』

数学というと、ぴったり答えがあわなければいけないものというイメージがありますが、「社会人はざっくり計算できればいい」というスタンスで書かれている、私のような人にとってはとてもうれしい本。
 

分数の計算や、小数の計算、月をまたいだ日数計算、年から月単位の変換など、とっさに計算したいけれど、

どうやってやるんだっけ?
これであってる?

そんな、苦手な人がたくさんいそうな計算について、「こうすると、早くざっくり計算できる、」いう便利なテクニックが書かれています。

大きい数同士の掛け算は、「十万×百」のように日本語に直してから計算する、だなんて、目からウロコでした。
 

例にもれず、私もとっさに計算ができない人間のひとりですが、ここに書いてあることはわかりやすくて簡単なので、使いこなせば秒速で計算ができるようになれそうです。

しかし、1番の課題は、筋トレと同じく頻繁に使って慣れていかなければいけないということ。

この本には演習問題もたくさん載っているので、読み終わってからが本番!ということで・・・が、がんばります。

せめて、10,000,000,000円がいくらなのか、即答できるくらいにはなれるように。
って、目標低すぎでしょうか?笑
 

「データセンス」の磨き方:一瞬で数字を読む力をつける~

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