20秒で自分の魅力を伝える方法
 

以前からTwitterをやっているんですが、とにかく私は「短い文章を書く」というのが苦手で、たかが140文字書くだけなのに、妙に時間がかかります。

twitterはこちらです ⇒ @hitomisty

簡潔に伝えられる、ということにすごく憧れているので、こちらの本を読んでみました。

『ミス・ユニバース・ジャパンビューティーキャンプ講師が教える 20秒で自分の魅力を伝える方法』
 

ミス・ユニバース・ジャパンビューティーキャンプ講師が教える 20秒で自分の魅力を伝える方法


… えー、本のタイトルや、この本を読もうと思った趣旨と全然違う感想を書いてもいいですか?

この本のおかげで、私、食レポがうまくなりそう!

【語彙力は「五感」を駆使することで高まる】

という部分で、「それだ!」と思わされたのですが、たとえばステーキのおいしさを表現するとき、

視覚:サシがまんべんなく入っている
聴覚:じゅうじゅう焼ける音に食欲を誘われる
嗅覚:焼くと香ばしい
味覚:肉汁の味に深みがある
触覚:口の中で溶けてなくなった

のように、食べ物のレポートをする際に、五感で表現をするといろいろな言葉が出てくるんだそうです。

今まで「おいしい」以外の気の利いた感想が言えなかった私にとっては、目からウロコ。
これで最低でも5つは感想が言えます。

今後、食べた感想を期待のまなざしで求められる中で味見をする羽目になっても、恐れることなく対処することができそうです。
人生におけるちょっとした悩みがひとつ解決されました。

これって、コスメレビューの投稿なんかでも使えそうですよね。
サプリメントや飲料系じゃないと味覚はムリですが、それ以外の五感についてなら、いろいろと書けそう。
 

そして、肝心の本の感想なのですが、いろいろ書いているうちに、本題とだいぶずれてきてしまいました。
あぁ、ほら、やっぱり短い文章を書くのは苦手だ(笑)

本の中では、

相手にうまく伝えられない人は、話の内容がブレてしまうことが少なくありません。
20秒という短い時間で伝えられるのは、最も伝えたいワンテーマのみです。

と書かれていて、見事に私のことだなぁと関心、そして反省しました。

ブレるついでに書いてしまうと、冒頭に出てきた私のTwitterアカウント(@hitomisty)、フォローしていただけますとうれしいです。

ネタに走った本の感想のつぶやきに限って、著者にリツイートされてしまうという、私のSNSの中でもっとも油断のならないアカウントなのですが、Twitteを使っている方は、こっそりのぞきに来てください。
 


 

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