超AI時代の生存戦略
 

着々と読み進めている、落合陽一さんの本。

といっても、最近、会社の仕事(私は自分のサロンの仕事以外に、普通に会社勤めもしています。)と、コラムなどの文章を書く仕事と、美容鍼の施術と、刀剣乱舞と、ゲーム実況動画を見ることに時間を使ってしまっているので、本を読むペースは以前よりだいぶ遅いのですが。

やっと読み終わったのは、
『超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティに備える34のリスト』
 

超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト


超AI時代を生き抜くために必要な、生き方・働き方・生活習慣に関するスキルやマインドセットについて解説されている本です。

落合さんのほかの著書、『これからの世界をつくる仲間たちへ』や、『日本再興戦略』とも、ちょっとだけ重複する部分もあるのですが、私がどれを読んでもいつも納得!と思わされるのは、

ワークライフバランスではなく、ワークアズライフとして考える

という部分。

通信機能も整備され、世界中とつながることができ、時間や場所を超えて、いつでもどこでも仕事ができるようになってしまった今の時代は、「働く時間」と「休み時間」という捉え方よりも、
「ストレスがかかること」「かからないこと」
のバランスのほうが重要、という意味です。
 

冒頭の、私が今時間を使っていることも、わりと近いのかな?という感じもしていて、

◎ 会社の仕事に、自分の得意分野のブログを書くという仕事を「書きたい~」と言って入れてみたり、

◎ と言っても、そのブログは家やサロンで書いていることもあるので、会社の仕事としては思いっきり時間外で、その分の報酬は出ないけれど、好きで勝手にやっていることなので、そこに不満は感じないし、

◎ ストレスのかからない趣味である読書で仕入れた知識を、会社やサロンの仕事に流用したり、

そんなことをしていると、考えることや、やることのボリュームはどんどん多くなっていき、ストレスがたまるといえばたまるけれど、報酬もない一見ムダに思えるようなことでも、ちゃんと結果が出たり、それが評価されればストレスなんてなくなります。

不定休という名の年中無休を1年以上続けていても、心身ともにまあまあ健康に過ごせているのは、仕事のストレスを仕事で解消できているからなのかなぁと思います。

美容鍼も、施術でものすごく神経を使いますが、目に見える変化が出ると「よしっ!」と思えるし、それでお客様に「全然違う~!」と喜んでもらえると嬉しくなりますしね。
 

ゲーム関連の趣味に関しては、サロンの仕事の合間にちょこちょこ時間をとっていたりするので、
「自分の時間を自由に使える生き方をしたい」
という、私の譲れない価値観のひとつを叶えられていて、これもストレスを感じない理由のひとつになっているんじゃないかと思います。
 

この本にも書いてありましたが、
「何をしたら自分は嬉しいんだろう?」
という自分にとっての報酬を知って、24時間の中に取り入れていくと、生きることがもっと楽しくなるのかもしれません。
 

これからの世界をつくる仲間たちへ

日本再興戦略 (NewsPicks Book)

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