サービス業だけでなく、内勤の人にも必要な「感性」の磨き方

サービス業の方だけでなく、内勤の方にも必要な「感性の磨き方」
 

美容鍼灸師という、おもいっきりサービス業な仕事をしているにもかかわらず、コミュ力がありません(涙)

という大問題を少しでも改善すべく、こちらの本を読んでみました。
 

『ハイブランド企業に学ぶ 仕事が変わる「感性の磨き方」』

ハイブランド企業に学ぶ 仕事が変わる「感性」の磨き方 (PHPビジネス新書)


ハイブランドが時代を超えて選ばれ続けるために大切にしていることや、それをすべての仕事に活かす方法が書かれています。

考え方だけでなく、具体的な事例ものっているので、過去に自分が会話や対応で困った場面を思い返して、「こんな風に話を展開させていけばよかったかも」、「こう動けば上手く行ったかも」と考えることができて、すごく参考になります。

たとえば、

◎ 最初の質問は、「雨、まだ降っていましたか?」のような、相手がうっかり言葉を返さなきゃいけないような、なにげない質問にする

◎ 上手に「訊く」ためには、相手の答えの最後の単語を主語にして、しりとり式で質問を重ねて、話を掘り下げていく

など、すぐに取り入れられそうなことがたくさん。
 

この本に書かれていることは、お客様だけでなく、会社の上司や後輩に対して、プレゼンや提案の場で、と、さまざまな場面で使えるので、サービス業や営業職のような人と接する仕事の方はもちろん、内勤の方にも非常におすすめの本です。

仕事だけでなく、プライべートでも、義理の母、めったに会わない親戚、友達の友達、知人の紹介のはじめましての人、など、普段あまり接点のない人とコミュニケーションをとらなくてはいけない場での、会話や振る舞いにも使えそうです。
これができたら、確実に一目置かれる存在になれるでしょう。
 

この本といい、以前DRESSのコラムに書いた、『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』という本といい、どうやら最近、特に私が鍛えたいポイントは、美意識とか感性といった内面の経験値のようです。

参考記事
⇒ 私らしく生きるために必要なのは「美意識」を鍛えるトレーニング

「もっと深くて、引き出しの多い人になる」、というのが今年の目標のひとつなので、内面の美の向上を意識して、いろいろなものを見たり知ったり体験したりしていこうと思っています。
 

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書)

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