お肌のハリや弾力低下の原因「糖化」。自分の糖化度を調べる方法&改善法はコレ
 

気づかないうちになくなっているのが、肌のハリ。
シワやシミと違って目で見てわかるものではないので、気づいたころには、「これはまずい・・・」なんてレベルになっていることも。

まだ大丈夫、と油断せず、気にならないうちから、ハリ感はキープしておきたいものです。
 

肌のハリや弾力の低下、原因と対策は?

お肌のハリや弾力の低下の原因は、実はほうれい線やたるみと同じく、コラーゲン不足です。

肌の内側でネットのような状態で、コラーゲンやエラスチンが肌を支えているのですが、加齢によって、これらが減ってきたり、質が悪くなることで、お肌のハリや弾力がなくなります。
ところどころネットが破れてしまったり、ネットがだらっとたるんで穴が大きくなっているのをイメージすると、肌の中で何が起こっているのかわかりやすいと思います。

ハリや弾力をアップさせるために必要なことは、コラーゲンを増やすこと。

やるべきことはたるみケアと同じなので、セルフケア法については、こちらの記事をご覧ください。
⇒ 老け顔の原因!お顔のたるみの改善法

こちらの記事もどうぞ。
⇒ ビタミンCで体の中からたるみ改善を
 

肌のハリや弾力の低下、「糖化」も原因のひとつです

実は「糖化」も、お肌のハリを低下させる、かなり大きな原因です。

糖化とは、食事などによって取り込まれた糖のうち、代謝されなかった糖が、体内にあるたんぱく質と結びついて体内に蓄積する現象のこと。

お肌のコラーゲンやエラスチンが、使い切れなかった糖とくっついてしまうことで、

・肌が固くなる(肌のハリがなくなる)
・肌がこげたような色になる(肌がくすむ)

ということが起こります。

糖化が進んでしまうと、肌のハリや弾力がなくなり、常にお顔がくすみ、ほうれい線ができて、たるみも気になるようになる。
つまり、老けます。

しかも、当然ですが、糖化はお顔だけでなく体中で起こるので、肌のみならず、ボディの美容や健康にも悪影響が出てきます。

糖化を防ぐ方法は、主に5つ。

1.食事は食べる順番に気をつける
2.食後に運動をする
3.糖化を促す食品はなるべく摂らないようにする
4.低GI値の食品を食べる
5.酸化を防ぐ

詳しくはこちら。
⇒ アンチエイジングの大敵、糖化を防ぐための5つの方法
 

糖化対策は、何か特別なケアをするというよりも、日頃の生活習慣がものを言います。

一番気にしなければならないのが食事ですので、スイーツ大好き、パンやお米が大好き、という方は、上のリンク先の記事の糖化対策を読んで、少しでも糖化しにくい食べ方を意識してみてください。

大好きでやめられないからと言って、考えなしに甘いものや炭水化物をとり続けていると、どんどん老けていきますのでご注意を。
 

自分がどのくらい糖化しているか調べる方法

実際に、自分の糖化がどのくらい進んでいるのか調べたいなら、東京だと、ファンケル 銀座スクエアで、1,000円で糖化測定ができますよ。(※2017年11月現在)

私も以前受けに行ったのですが・・・大変なことになっていました(笑)
価格もリーズナブルですので、調べておいて損はないと思います。

「うちのサロンにも、この機械を入れたい!」と思ったのですが、いち個人事業主がどうこうできる代物ではなかったので、泣く泣く断念しました。
こういうものは大手企業さんにお任せして、私も定期的に受けに行くことにします。
 

食事でハリと弾力を復活させるには、時間がかかるので・・・

お肌のハリや弾力をアップさせるために、食事で糖化対策をすることは大切ですが、やったらすぐに効果が出るというものではないため、モチベーションを維持するのが少々大変。

すぐにハリ感がアップしたことを実感できれば、やる気も出るのに・・・

と、早くハリや弾力がアップした肌が欲しいという方は、ぜひ美容鍼をお試しください。

施術のあとの触り心地で、お肌のハリや弾力を実感できれば、「いつもこのハリが続くようになるなら、食事にもっと気を使うようにする!」と、生活習慣を変えるためのやる気も出るというもの。

フェイスラインのアップにも、美意識のアップにも一役買えますよ。

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