秋メイクの季節!ちょい足しスキンケアでメイク映えする美肌になる!
 

9月も下旬になり、だいぶ秋めいてきましたね。
私も、グレーやボルドーなど、秋のカラーのコスメを買って秋色メイクを堪能しております。

・・・ですが、秋のカラーを使っていて気になるのが、肌。
肌がくすんでいると、ちょっとくすんだ色味の秋コスメとの相乗効果で、余計に顔がくすんで見えるという悲しい事態に。

これを防ぐには、肌そのものの透明感アップが必須です。
夏場は熱さと汗でおざなりになりがちなスキンケアも、これだけ涼しくなってきたら、やる気も出せるのではないでしょうか?
今こそしっかり取り組んで、秋のメイクが映える肌を手に入れましょう。
 

いつものスキンケアの途中で、ちょっとツボ押し

「でも、面倒なことはしたくない!」
というのが、仕事や家事や勉強に、毎日忙しい私たちの本音でもあります。

であれば、いつものスキンケアの中に、美肌を手に入れるためのケアを「ちょい足し」してしまいましょう。

化粧水を浸透させている間や、美容液とクリームの間などのスキマ時間に、こちらのツボを押してみてください。
 

迎香・巨りょう
 

▼ 迎香(げいこう)
小鼻のすぐ横の押すと痛い部分。
ほうれい線の出発点の場所です。

★ 巨膠(こりょう)
黒目から下に、小鼻から横に、それぞれ線を引いたとき、その線が交わるところ。
ちょうど頬骨の下あたりになると思いますが、ここもけっこう痛い部分です。

どちらも、コリやむくみがたまりやすく、リンパの流れが滞りがちな頬骨の下の部分です。
めぐりの悪い方だと、かなり痛いかもしれません。
しかし、ここの滞りをすっきりさせることで不要な老廃物が流れやすくなり、肌の透明感がアップしますので、ちょっとだけがんばりましょう。

さらに、この2つのツボは、ほうれい線やたるみにも効果的ですので、美肌+アンチエイジングが同時にできますよ。

参考記事
⇒ 寝ている間にほうれい線&眉間のシワを解消する方法

なお、爪が長い方は指先だと押しづらいと思いますので、指の腹、または、手をグーにしたときの人差し指の第2関節の部分で押してみてください。
第2関節で押すと、力が入りすぎて「痛っ!(泣)」となることもありますので、痛気持ちいいくらいの力に調節してくださいね。
 

肌の調子がイマイチなときはこちらのツボも

寝不足やストレス、気温差などでちょっと肌が荒れ気味、という方は、こちらのツボがおすすめです。
 

曲池
 

◆曲池(きょくち)
腕を曲げたときにできる、ひじのシワの、外側の端にあるツボです。
お顔のツボと同様に、このツボも押すとちょっと痛いので、わかりやすいと思います。

このツボは肌荒れに効くと言われているので、肌の調子がイマイチな日は、このツボもついでに押しておきましょう。
もちろん、肌荒れのときだけといわず、美肌維持のために押していただいてもかまいません。
 

秋メイクを堪能できる透明感、今すぐ手に入れたいなら

秋って、過ごしやすくて、メイクやファッションにも力を入れたくなる季節ですが、「気づいたら冬になってた」というくらい、あっという間に過ぎてしまいませんか?

「少しでも長く秋メイクを堪能するために、すぐに美肌が欲しい!」という方には、美容鍼灸がおすすめです。
お肌の血流をアップさせ、巡りをよくする効果が高いので、肌の透明感が手に入りますよ。
短い時間でも効果は感じていただけますので、ぜひお試しください。

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