小顔になるためには、セルフケアでこの2ヶ所をケアすべし!2
 

本日のコラムのテーマは「小顔」。

骨格矯正やエステ、ダイエットなど、小顔になるための方法はいろいろあると思います。

私の専門は美容鍼灸なので、骨格矯正やダイエットのサービスは扱っていないものの、「小顔になる」ということに関しては得意分野。

ですので、今日は、
お顔のどこにアプローチすれば小顔を目指せるか?
について書いていこうと思います。
 

フェイスラインをスッキリさせて、顔の面積を小さくする

小顔になる方法を単純に考えれば、正面から見たときのお顔の面積が小さくなれば顔も頭も小さく見えます。

そのためにはまず、お顔で一番面積が広いほおの部分、特にエラのあたりをスッキリさせましょう。

エラのあたりは、「咬筋(こうきん)」という、食べ物を噛むときに使う筋肉がついていて、この筋肉はよく使われるため、筋肉が発達してぼこっと盛り上がってしまい、エラが張ってしまうのです。

ですので、このエラの張りをゆるめれば、フェイスラインがすっきりして小顔になれます。

とくに、歯をくいしばるクセのある方や夜中に歯ぎしりをしている方は、ずっと咬筋の筋トレをしているようなものなので、コリが取れるとフェイスラインがかなり変わると思いますよ。
 

エラをなくすためにオススメのツボはこちら。
痛気持ちいいくらいの強さで押してみてください。
 

小顔になるためには、セルフケアでこの2ヶ所をケアすべし!1
 

★:大迎(だいげい)
エラの骨の角の少し手前。
あごから、フェイスラインをエラの骨の角に向かってなぞっていったときに指が止まるあたり。

▲:頬車(きょうしゃ)
エラの骨の角から中指の横幅1本分を斜め上にあがったところ。

◆:下関(げかん)
耳の手前で頬骨の下、口を開けるときにへこむところ。
 

ツボの場所がよくわからない場合は、歯を食いしばったときに、ぼこっと盛りあがる筋肉のあたりを全体的にマッサージしてもいいと思います。

ただし、マッサージ用クリームなどを使ってすべりをよくしてマッサージしてください。
せっかく小顔になったのにマッサージのせいで肌が痛んでボロボロ、では、意味がありませんので。

また、マッサージをするなら、お肉の部分だけでなく、エラの骨際まであわせてマッサージすることをおすすめします。
骨際の部分も意外とこっているので、そこをマッサージすることでよりほぐれやすくなりますよ。
 

ほおのお肉を上にあげて、顔に立体感を出す

エラの部分をスッキリさせると同時に、むくみやたるみで下がりがちな頬のお肉を上げることでも、お顔に立体感が出て、小顔に見せることができます。

小鼻の横から、頬骨の下を耳の方までいくライン。
このあたりを押すと痛い!、という方も多いのではないでしょうか?

この部分は、コリもリンパも脂肪もたまりやすい部分なので、ここをスッキリ流すことでむくみやたるみが解消され、頬のお肉の位置が上がります。

スッキリさせるためにオススメのツボはこちらのページの2つのツボです。

⇒ 寝ている間にほうれい線&眉間のシワを解消する方法

ここのツボは、ほうれい線の解消にも一役買ってくれますので、小顔対策と一緒にほうれい線対策もしてしまいましょう。
 

美容鍼灸なら、エラも頬のお肉も一度でスッキリ

上記の2ヶ所は、美容鍼灸の施術でもアプローチしていく部分です。

美容鍼の効果で、頬に立体感を出しながらフェイスラインのコリもゆるめつつ、お肉をスッキリ引き上げられるので、施術後は、たるみやむくみで隠されていたあなたの本来の骨格が出てくるようになります。

美容鍼は変化が出やすい施術ですので、すぐに小顔になりたい!という方におすすめですよ。
 

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