夏の終わりのゴワゴワ肌を解消するための角質ケア方法はコレ!
 

暑さも徐々に落ち着いてきた今日この頃。暦のうえではすでに秋です。
肌がごわついて固くなったりと、春・夏の紫外線などによるダメージが現れてくる頃かもしれません。

そんな気になるゴワゴワ肌の原因のひとつが角質。
肌のごわつきやつまり、くすみなどは、肌や毛穴に余分な角質がたまることで起こります。
 

スペシャルケアにピーリングや酵素洗顔を取り入れる

毛穴のつまりや、余分な角質のせいでザラザラしている肌を手っ取り早くスベスベにしたいなら、スキンケアにピーリングや酵素洗顔などを取り入れましょう。

ただし、これらは肌への刺激が強いので、週1回程度、スペシャルケアとして取り入れることをおすすめします。

ピーリングや酵素洗顔には、角質=たんぱく質を溶かす成分が入っているため、余分な角質が溶けて使用後は肌がスベスベになるものの、皮膚もたんぱく質でできているので、使いすぎると、余分な角質だけでなく皮膚までも溶かしてしまいかねません。

とくに、敏感肌の方は、ただでさえバリア機能が弱い肌をさらに薄くしてしまうことにもなるので、やりすぎは禁物です。
バリア機能が弱った肌はトラブルも出やすいので、肌をスベスベにするつもりが荒れたり、ごわついたり、炎症を起こしてしまうこともあるので注意しましょう。
 

肌のターンオーバーを正常にする

ピーリングで余分な角質を取り除くことで肌はスベスベになりますが、そもそも角質がたまる原因のひとつは、肌のターンオーバーが乱れているから。
このターンオーバーを正常にすることで、ゴワゴワ肌を回避できます。

ターンオーバーを正常にするための方法はこちら。
 

寝不足禁止!しっかり睡眠時間を確保する

ホルモンバランスを整えることで肌のターンオーバーは整いますが、ホルモンバランスを整える一番の方法はしっかりと睡眠をとること。
眠っている間に、肌を修復し、新陳代謝を促してくれる成長ホルモンが分泌されます。

また、眠ることで自律神経も整って、それにより疲れが取れやすくなったり、ホルモンバランスにもいい影響を与えるので、睡眠時間はしっかり確保しましょう。

参考記事
⇒ 限られた睡眠時間でも、最大の美容効果を得る方法
 

たんぱく質を摂る

ピーリングの項目でも触れましたが、肌はたんぱく質でできているため、肌のもとであるたんぱく質を食事できちんと補うことで、肌状態は整いやすくなります。

たんぱく質は、肉や魚、卵や大豆製品から摂取でき、一緒にビタミンB6を摂ることで、たんぱく質が体内で合成・分解されるようになります。
ビタミンB6は、マグロやカツオ、ニンニクなどに含まれています。
 

血流を良くして肌に栄養を届ける

いくら食事で栄養を摂取したからといっても、血の巡りが悪ければ、肌に栄養を届けることができません。
血液が、栄養と酸素を肌に届け、老廃物を回収する、この一連の流れで肌の健康は保たれますので、血流を良くすることも大事です。

美容鍼灸は、血流をアップさせる効果が高く、また、自律神経も整えられるため、角質ケアに一役も二役も買ってくれますよ。
もちろん、同時にむくみやたるみを改善させるなどのアンチエイジング効果も得られますので、実は非常に効率のいい美容施術です。

夏の疲れをとるために、美容鍼を一度試してみてはいかがでしょう?
 

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