歳をとって目が小さくなってきた、を解消する方法
 

歳をとって、昔より目が小さくなった

というお悩みを耳にすることがあります。

サロンのお客様にもいらっしゃいますし、私の周りでもよく聞くこと。

残念ながら、それは気のせいなんかではなく、化粧品メーカー「SK-II」の研究でも、

SK-IIの15年間にわたる秋田肌研究の結果、目の見ためにおけるエイジングの影響が明らかになりました。

20代から15年のあいだに、目の大きさが平均20%減少するということが、世界で初めて明らかになったのです。

というように、加齢で目が小さくなってしまうのは事実のようです。
 

目が小さくなる原因は?

目が小さくなる主な原因は、まぶたのたるみや目元のハリがなくなること。

歳を重ねるにつれ、フェイスラインがたるんでくるのと同様に、目周りも、肌にハリがなくなりたるんでくるのです。

また、目の筋肉が疲れたり衰えることによっても目は小さくなりますし、目元がむくんではれぼったくなることでも、本来の目よりも小さく見えてしまいます。

さらに、お顔とつながっている頭や首・肩のコリが、顔そのものをたるませていることもあるので、一概に目だけをなんとかすればいい、という問題でもないのです。

参考記事
→ 老け顔の原因、お顔のたるみの改善法はコレ!
 

デカ目になるためのセルフケア法

昔のような目元に戻りたい!

そんな方は、こちらのセルフケアをお試しください。

【デカ目になるためのセルフケア法①】目の周りのツボ押し

事務職の仕事をされている方などは、1日中PCとにらめっこ、という日もあるのではないでしょうか?

会社ではPC、家ではスマホと、さまざまな画面の見過ぎで目はかなり疲れています。

また、画面を凝視していると、まばたきの回数も減って、目の乾きや充血も引き起こしてしまいます。

ツボ押しで目元の疲れをとって、パッチリした目を取り戻しましょう。

オススメのツボはこちらです。
 


 

★:攅竹(さんちく)

眉頭を触ったときにへこみを感じる部分、そこが攅竹というツボです。

このツボの効果は、

◎目元のお疲れ解消
◎眉間のシワ予防
 

▲:四白(しはく)

黒目の真下で、目の下の骨ぎわよりさらに少しだけ下にあるへこみ、そこが四白というツボです。

このツボが効くのは、

◎目の下のクマ
◎眼精疲労
 

◆:糸竹空(しちくくう)

眉尻を触ったときにへこみを感じる部分、そこが糸竹空というツボです。

眉毛がないから眉尻がどこかわからない、という方は、もともと眉毛があったと思われる場所を触ってください。

このツボの効果は、

◎ドライアイ
◎眼精疲労
 

他にも、目の周りにはたくさんのツボがあります。

しかし、目元をこすってしまうことも目を小さくする原因のひとつですので、目から少し離れているこれらのツボを使ってセルフケアをしていきましょう。

いくら目から離れているといっても、ツボを押すときには肌をこすらないように注意してくださいね。
 

【デカ目になるためのセルフケア法②】側頭筋のコリを取る

こめかみから耳の上あたりについている、側頭筋(そくとうきん)という筋肉。

この筋肉のコリをほぐすことでも、目の疲れが取れて目が開けやすくなります。

こめかみのあたりを手のひらでおさえながら、歯を食いしばったときに動きを感じる部分がこの筋肉です。

わりと広範囲についている筋肉なので、動いているところだけでなく、その周囲の、自分でマッサージをしたときに気持ちいいと思うところを全体的にもみほぐしてみてください。

また、この側頭筋は、物を食べたり、歯をくいしばるときに使う筋肉でもあるので、歯を食いしばるクセのある方や、夜中に歯ぎしりをしているような方は、知らないうちに疲れがたまっている部分です。

心当たりがある方は、とくにしっかりほぐしておきましょう。
 

短時間でパッチリデカ目になりたいなら

もっと短時間で、パッチリした大きい目に戻したいなら、コリやたるみ、むくみをとるのに効果的な美容鍼を試してみてはいかがでしょう?

当サロンでは、お顔だけでなく側頭筋にも鍼をするので、終わった後は写真で見比べてもわかるくらい目が大きくなっていたり、見た目で変化がなくとも、

◎自分の目がパッと開いた感じがする
◎目が開けやすくなった
◎視界がクリアになる

と、おっしゃる方もいらっしゃいます。

ちなみに、目の大きさが見た目で変わったことがわかる方にいただいたご感想はこちらです。

→ 【ご感想】ほほのドロップ型の毛穴が目立たなくなっていた

→ 【ご感想】顔がピン!とはってます!
 

こちらの方は、目の下のシワとたるみに変化がありました。

→ 【ご感想】施術後の変化にビックリ
 

施術後に会った友達に、「いつもと顔が違う!何かしたの?」と気づいてもらえる変化が手に入るかもしれませんよ。
 

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