美容鍼のデメリット、内出血はどのくらいで治るのか?
 

こちらのサイトに、「美容鍼 デメリット」という検索ワードでいらっしゃる方は、実はかなり多く、みなさま、「受けてみたいけど、でも・・・」と、美容鍼灸のデメリットが気になっているようです。

そんな、美容鍼の一番のデメリットは内出血。
 

参考記事
→ 美容鍼灸最大のデメリット、それはこれ!
→ 美容鍼のデメリット、内出血になりやすいのはこんな人!
 

実際、内出血ってどの程度のものなの?
という疑問にお答えすべく、内出血世界選手権があったら、「健康なくせに内出血がひどい部門」の日本代表として出場できるんじゃないかというくらい内出血をしやすい私が、体をはって内出血画像をお届けします。
 

あくまで「内出血をしやすい人」の場合です

ちなみに、私がいかに内出血をしやすくて治りにくいかは、こちらのサイトの私の写真がよく物語っております。

→ 培養皮ふ治療レポート

自分の若い頃の細胞を保管しておいて、後で顔の気になる部分に注入するという美容施術を受けたときの写真です。
注射器で細胞を注入するというものだったのですが、注射のあとがこんなにひどい内出血になったのは、どうやら私だけのようです。
あまりのレアケースにドクターにも驚かれました(笑)
 

念のため断っておきますと、こういった症例写真を出すと、

「私もこうなるかもしれない!」

と、必要以上に不安がる方がいらっしゃいますが、先に書いた通り、私は美容鍼灸に限らず、いろいろな場面でしょっちゅう内出血をしている、非常に内出血をしやすい体質です。

私と同じように、内出血を頻繁に起こしているような方ならともかく、今まで内出血が気になったことがない方は、美容鍼で必ず私と同じ程度の内出血になるとは思わないでください。

「とてもひどいケースでは、こうなる可能性もある」という見方をしていただければと思います。
 

内出血の経過はこんな感じです

それでは、ひどい内出血の場合の経過観察といきましょう。
 

3日後
美容鍼のデメリット、内出血になりやすいのはこんな人!
 

10日後
美容鍼のデメリット、内出血はどのくらいで治るのか?
 

写真の色が違っていて比較しづらくて申し訳ありません。
肌の色と、内出血の濃さの対比を見てください。

10日が経過した時点で、だいぶ薄くなってきているのがわかります。

ちなみに、10日の写真の内出血の1cmくらい上に、新しい内出血ができているのですがわかりますか?
(また、やらかしました。笑)

普通の内出血は、このように写真でわかるかわからないか、という程度のものであることが多いです。

シミやニキビ跡と似たような濃さ・大きさなので、コンシーラーやファンデーションで隠せてしまいます。
 

内出血が目立ち始めるのは2~3日後から

初日の写真がない理由は、内出血に気づいていなかったから。
内出血は、当日や翌日よりも、2~3日後くらいから目立ってくるケースが多いです。

そして、徐々に(重力によって)下に下がってきて範囲が広くなりつつ、だんだん薄くなっていきます。

そうやって自然に薄くなっていくものですが、早く治すためには、

◎きちんと体を休める
◎たっぷり睡眠をとる
◎内出血部分を温めて血行を良くする
◎代謝を上げるためにマッサージする

など、普通の傷を治すのと同じようなケアをしてあげるといいと思います。

*

まずは寝不足を解消すれば、この内出血も、もうちょっと早く薄くできたと思います。
・・・今日こそは、早く寝たいものです。
 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で