美容鍼灸のデメリットといえば、内出血。

参考記事
→ 美容鍼灸最大のデメリット、それはこれ!

この内出血、実は、なりやすい人となりにくい人がいます。
 

内出血になりやすい人はこんな人

内出血になりやすい人の特徴は、

◇(毛細)血管がもろい人・固い人

◇コリが強い人

◇色白で皮膚が薄い

◇冷え性

◇遺伝(体質)

◇疲労、寝不足、ストレス

◇加齢

など。

タバコを吸っている人や、糖尿病や高血圧の人も、毛細血管がもろいので内出血になりやすいです。
 

条件がそろうとこうなります

さて、上記の条件のほぼすべてを網羅しているのが、何を隠そうこの私。

色白で皮膚が薄く、寝不足で冷え性、くいしばりがちなのでフェイスラインがすごくこっています。

親知らずを抜けば、抜いた側の頬全体が真っ黄色に内出血になり、美容クリニックで注射をすれば、目の周りが「殴られた?」というくらい真っ黒に内出血するという、昔から、ものすごく内出血をしやすい体質です。

そういう、最悪のコンディションをすべて持ち合わせてしまった人が、内出血になった場合の一例がこちら。
 

美容鍼のデメリット、内出血になりやすいのはこんな人!
 

普段以上に色が濃く、大きかったのですかさず写真を撮りました(笑)
こちらは、鍼をしてから3日後の状態です。

こんなになることはめったにないのですが(というか、はじめてかも)、顔のコリが特に気になるタイミングで、エラ張りを解消する方法を模索すべく、コリが強い部分に大量に鍼を刺したことでこうなったのではないかと思われます。
私の場合、自分の顔でよくこういった実験をしているので、たまに内出血ができます。

内出血ができやすいといっても、頻度はあまり高くなく、あくまで個人的な体感ですが、最近食いしばっていてコリがひどい、かつ、寝不足で疲れがたまっている、というときにできやすい気がします。
 

内出血は治ります

ちなみに、私が内出血を気にせずにいろいろ試せる理由は、内出血が必ず治るものだから。

内出血ができる原理は、膝をぶつけたときにできる青あざと同じなので、そのうち自然に治ります。
個人差はありますが、3日~10日程度というところでしょうか。

私のように、大きくて濃いもので、なおかつ、内出血ができやすくて治りにくい体質だと、10日~2週間くらいかかる場合もあります。

治り方には個人差があるので、ご自身の、ぶつけたときの青あざがどのくらいの期間で治っているかを参考にするといいのかなと思います。
とはいえ、同じ方でもそのときの体調によって治りもだいぶ変わってくるので、あくまで参考程度ですが。

私も、5日のときもあれば2週間のときもあり、その時々で、治りはだいぶ違ってきます。
 

内出血を早く治す方法

内出血は必ず治る、といっても、早く治ってくれるに越したことはないですよね。

早く治すためには、なった直後、1日以内(赤っぽいとき)なら「冷やす」、翌日以降は(黒くなってきたり、黄色くなってきたら)「温める」といいですよ。

マッサージで代謝を促すのもオススメです。
 

美容鍼の賢い利用のしかた

美容鍼は即効性があるので、イベント直前の駆け込みで利用するのもいいのですが、結婚式のような、「当日に内出血があるのは絶対にイヤ」というイベントのときは、数ヶ月前から何回か受けていただくことをおすすめします。

何度か続けると、効果のもちがよくなるので、結婚式の2週間前に受けておいて、2週間後もいいお肌状態で式に臨む、ということができますよ。

*

余談ですが、私のこの顔も、「内出血ができた」と自己申告してはじめて気づかれる、ということがけっこう多いです。

どうやら人は、それほど他人の顔を見ていないようですので、気にしない、ということも、ひとつの解決策なのかもしれません(笑)
 

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