オシャレはハッタリである
 

先日、オーダーの
羽のイヤリングを注文したのですが、
出来上がりが楽しみすぎて
待ちきれないことにより(笑)、
手持ちの羽イヤリングの出番が増えています。

美容鍼の施術中は、落ちたら危ないので
当然外していますが、
それ以外のときは
着脱のめんどくささもなんのその、
きっちりと着けております。

このアクセには
実はものすごい効果があり、

私はファッションの仕事をしているわけでも、
ファッションセンスがあるわけでもなく、

おまけに、
上:GU
下:ユニクロ
靴:ジョジョの奇妙な冒険コラボコンバース

という、ダメだこりゃ、な
いで立ちであるにもかかわらず、

こういう、大ぶりだったり、
ちょっと変わっていたりする
アクセサリーを着けているだけで、
「今日もオシャレですね」
と、褒められることがあるのです。

アクセだけでなく、
真っ赤なリップを塗っている日も同様。

しかも、
今日「」オシャレ
ではなく、
今日「」オシャレ
という褒め言葉をいただきます。
 

この現象は何なのか?と考えてみたところ、

人は、オシャレに気を使っていそうな人を
オシャレと認定するのではないか

という結論にたどり着きました。

大ぶりアクセも赤リップも、どちらも
「かわいいけれど、日常使いするのには
ちょっと勇気がいる」
ものであり、

勇気を出して日常使いをしている人は、
そこまでしてオシャレに気を使いたい人、
イコール、オシャレな人
と思われるのではないかと。

さらに、私の場合、髪型によって
この効果はなおいっそう倍増されており、

このクリクリパーマ×明るいカラーの頭の人が
オシャレに興味がないわけがない、
と、無意識のうちに思われて、

しかも、毎日そんなビジュアルなので、
なおさら「いつもオシャレな人」扱いを
してもらえます。

センスもなにもなくても、
一点豪華主義
(というか、一点悪目立ち主義 笑)で、
どこかに突出したおしゃれ感が
醸し出されているだけで、
「なんかオシャレな人(っぽい)」認定を
されてしまうとは、なんてラクなんでしょう。

結論。
オシャレはハッタリであり
やったもん勝ちである。

人の目を気にして
中途半端なことをするよりも、
思い切ってやってしまったほうが
あなたの望む評価を
得られるかもしれませんよ?

また、お金がなくてオシャレができない
(高いものが買えない)、
でもオシャレな人と思われたい、という方にも
この方法はおすすめです。

「オシャレ」の称号は、
お金でもセンスでもなく、
ちょっとの勇気で手に入るものなのです。

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