世界は美しい存在に恋をする
 

たしか、
ヘアケア系の本だったと思うのですが、
とある本を読んでいて
釘付けになった一節。

『世界は美しい存在に恋をする』

このフレーズ、すごく好き。

人でも、ものでも、何においても、
キレイなものとそうでないものなら
キレイなものを視界に入れておきたい
と思うのは、
私もそうだし、あなたもそうでしょう。
 

人はやっぱり見た目に左右される

人は見た目が9割、とはよく言ったもので、

どれだけ「内面が大事」なんて
力説したところで、
外見が整っていないと
内面を見てもらえないのは
言うまでもない話。

そして、「内面が大事」と
力説している人ほど、

逆説的に言えば、
「外見も気にしているからこそ
そういう発言が出てくる」
という部分もあり、

認める・認めないにかかわらず
外見も大事であることを
遠まわしに語っていたりします。

「そう思い込みたくて、
自分に言い聞かせているのかな?」
なんて、思わされる方も
中にはいますよね。
 

「人は見た目が・・・」を証明するのは子供の反応

「人は見た目が・・・」ということを
立証するのに一番わかりやすいのが、
子供(男児)の反応。

キレイなお姉さんに
「ボク、いくつ?」なんて
声をかけられようものなら、
頬を赤らめてもじもじするくせに、

そうではないお姉さんに対しては
無反応(笑)

老若男女、少なからず
人を見た目で判断しているこの世界、

美しくいることは
自己満足などではなく、

家族や会社の人、それどころか
自分の視界に入るすべての人のための
大人のたしなみなのでは?
と思うのです。
 

目指すのは、自分の美の自己ベスト

キレイでいることは
大人女子のたしなみ。

であるならば、
「私なんて」「もう歳だから」は封印して、
日々、自分の美の自己ベストを
目指していきましょう。

それにしても、この
『世界は美しい存在に恋をする』
って、なんて美しいフレーズ。

私もこんな文章を
書けるようになりたいものです。

しかし、私の脳内は、
主にネタと妄想で支配されているので(笑)、
こういう美しい発想は
出てきやしないのです。

美を追求するものとしては、
まだまだ修行が必要ですね。

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