昨年、伸ばしかけの髪をバッサリ切って、ショートヘアにしてから、はや10ヶ月ほど。
 

髪をバッサリ切ってショートヘアにすることの3つのメリット2
 

いろいろな面で、かなりラクな生活を送っています。

ワタシ的、髪を切って感じたメリットはこちら。
 

1.髪に時間がかからない

先日の、ジョブズ生活ではないですが、

参考記事
→ ジョブズ生活をはじめたら、朝時間が長くなりました

髪を乾かすのもすぐに終われば、パーマをかけたおかげでくせ毛と格闘する必要もなくなり、セットの時間も激減しました。

子供のころは、ドリフのかみなりさまレベルのくせ毛(というより天パ)だったため、この歳になってもうねりがひどく、湿気がある日は
「パーマかけたの?」と聞かれるくらい、それはもうひどいありさまだったのですが、サラサラヘアをあきめて、うねっているのが平常運転となった今は、「むしろ、もっとうねって」という感じです(笑)
 

2.人に覚えてもらえる

私も一応起業しているので、交流会や勉強会など、いろいろな会に参加することが多いのですが、この髪型だと、人に覚えてもらえる確率がかなり高くなります。

いろんな人に会いすぎて、自分が覚えていられなかったとしても、相手が覚えていて声をかけてくれるので、
「先日はどうも」
と、何食わぬ顔で対応することができます。

「この前、お会いしましたよね」と先に声をかけてもらえるので、自分から話しかけるのが苦手な内向的な人間にとっては、すごくありがたいのです。

また、待ち合わせをしても相手が勝手に見つけてくれるので、「どこにいるんだろう」と気を揉まなくていいのもラクですし、髪型に特徴があるので持ちネタとして、話題が尽きたときに繰り出しやすく、

「ファンタスティックビーストのクイニーの髪型を目指そうと思ったら、ワンピースのイワンコフの髪型になったので、私のことはイワちゃんと呼んでください」

などと、ネタに走ることもできます。
 

3.異性という概念がなくなった

これはメリットなのか、デメリットなのか人によって分かれる部分。

私にとってはメリットで、一番思いもよらなかった変化です。

以前の髪型は、無難な黒髪ストレートのいかにも女子、という感じだったので、周りもそんな人として扱い、自分もそういう人として(期待に応えて)振る舞っているところがあったのですが、(特に男性から)異性というカテゴリーで見られることが少なくなってなんだかラクちん。

なんというか、私に対する他者評価が、本来の私に近づいて生きやすくなった感じがします。

ただし、残念ながらモテないので、自分のライフスタイルの真ん中に「モテ」を持ってきたい人は、同じショートヘアでも異性にモテる髪型にした方が無難です。
 

思い切ってなりたいイメージの髪型に変えてしまう

以上が、私にとっての髪を切ったメリットですが、

こういう風に見られたい!

というイメージがあるなら、思い切って、そんな髪型に変えてしまうことをおすすめします。

洋服を変えるのもいいですが、他人の評価が一番変わるのって髪型じゃないかなと思うので。

さらに、どうせ変えるなら、「バッサリ切ったんです!10cm」なんていう、「それ誤差だよ!」レベルの微妙な変化ではなく、鈍感な男子でもわかるくらい、

思いっきり巻く
思いっきり切る
思いっきりカラーリング

と、打ち出したい方向性をわかりやすい記号として見せるのがよろしいかと。

周りがそういう人として見てくれるので、なりたい自分を目指しやすくなりますよ。

かくいう私も、現在あまりにもモテ要素が少なすぎるので、引き続き、ファンタビのクイニーを目指していこうと思います。

・・・ひょっとしたら、エンポリオ・イワンコフの完成形になるかもしれないけど。
 

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