ジョブズ生活をはじめたら、朝時間が長くなりました1
 

先月、六本木サロンをオープンしたコスメティックミューズ。

私の生活リズムも、サロンの営業時間にあわせたものに様変わりしました。

午前中は会社に行ってOLっぽい仕事をし(こういう理由でまだ会社勤めもしています)、お昼からはサロンでお仕事。

会社→サロンの切替の時間帯がそこそこ多忙なため、着替えをしなくてもいいように、会社でもサロン業務でもどちらでもさほど浮かないであろう白シャツ×パンツという服装で、毎日過ごしております。
 

コーディネートを考えるのが苦痛、を打破するために

ファッションが好きで、コーディネートを考えるのが大好きという人には、理解できない感覚だと思いますが、私は、ファッションは
そこそこ好きではあるものの、忙しい朝にコーディネートを考えるのが面倒なタイプ。

優先順位が、ファッション<時間、なので、短時間でコーディネートを考えなければならない時間が苦痛に思えてしまうこともあるのです。

忙しい朝に、慌てて選んだ服の組み合わせが微妙だと、なんだか一日中落ち着かない。

だったら、そこまでこだわりのないファッションは、制服のように決めてしまおう。

と、「決断の数を減らす」ために、いつもタートルネックだったスティーブ・ジョブズや、いつも同じシャツのマーク・ザッカーバーグがうらやましかった私は、ここぞとばかりに真似をしてみました。

制服のように決まった服にしたら飽きるかと思いきや、これがかなり快適です。

「今日、何着る?」に時間をかけなくてすむって、こんなに、精神的にも時間的にも余裕ができるのか!
と感激しております。

あの戦場のように忙しかった朝時間に、なんと、ゆっくりカフェオレを飲む時間まで確保することができるようになりました。
 

全部ではなく、一部分だけ決めておくという手も

ジョブズ生活をはじめたら、朝時間が長くなりました2
 

制服、といっても、さすがにまったく同じものにするわけにはいかないので、決めているのは白シャツ×パンツという組み合わせだけ。

服の形や色、また、バッグや靴は、その日の天気や気分、昨日とかぶっていないか、今日の荷物の多さや歩く距離、という基準で、ちょっとだけ選んでいるので、自分も飽きなければ、周りの人にも「毎日同じ服の人」という印象は与えていないようです。

自分の「おととい」の服って、何を着てた?

と聞かれても即答できないように、周りの人は私が何を着ていたかなんてもっと覚えていませんしね。
 

時間と思考のムダを省いて、朝時間を有意義なものに

どうやら私にとっては、「今日、何着る?」は、相当に労力を使う決断だったようです。
これひとつがなくなっただけで、かなり快適な朝を過ごせています。

私のように、「朝、忙しくて着る服に困る」という方は、毎日同じにしなくとも、1週間分のコーディネートを決めてしまう、というのはいかがでしょうか?

単純に時間ができるうえ、「何着る?」の決断で思考をムダに消費しなくなるので、「もっと早起きして読書とか勉強でもしてみようかな」という前向きな気持ちにもなれますよ。
 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

Cosmetic Muse

Cosmetic Museは、いくつになってもキレイでいたいアラサー・アラフォー女子向けの、
◆ 美容鍼灸施術・体験講座・ワークショップの提供
◆ 女性向けWEBメディアで執筆する美容コラム
にて、大人女子の美容生活を提案しています。

美容鍼灸出張施術

美容鍼灸ワークショップ

WEBメディア掲載コラム