知的生産術

 

何かの記事で、

脳に刺激を与えるには、「メシ・風呂・寝る」ではなく、「人・本・旅」という考え方に切り替える必要がある

と、出口治明さん(立命館アジア太平洋大学学長で、ライフネット生命創業者の方です)がおっしゃっていたのを見かけて、この本も読んでみたい!と思って買いました。

 

『知的生産術』

 

◇どうすれば知的生産性を高めることができるのか?

◇どうすれば「自分の頭で考えて、成長すること」ができるのか?

そのヒントが書かれている本です。

 

頭がよくなる3つの学び方は、

たくさんの「人」と出会い、たくさん「本」を読み、たくさん「旅」をして(現場に出て)経験を重ねること

だと書かれていて、これが冒頭の「人・本・旅」の話。

 

また、知的生産性を上げるには、

1.無限大ではなく、「無減代」を考える

2.「なぜ」を3回繰り返す

3.「枠」や「制約」の中で考える

4.「数字、ファクト、ロジック」で考える

5.考えても仕方がないことは考えない

この5つの視点から物事を考えることが必要、とも書かれています。(特に5番目が好き❤)

 

1の「無(無くす)、減(減らす)、代(代用する)」については、まさに今、ムダをなくすにはどうすればいいか考える仕事をしている私にとってタイムリーな内容で、特に「それだ!」と思った、

「上司の指示のかなりの部分は、仕事の本筋には関係のない思いつきに過ぎない」から、部下がこっそり指示の書き込みを消していた

というエピソードは、すぐにマネしようと思いました。笑

 

社会人全員におすすめの本ですが、特にマネジメントやコミュニケーションの章は、上司という立場の方々はぜひとも読んでいただきたい!

・・・部下からのお願いです。笑

 

知的生産術

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