美容鍼灸、いいですよ!
と、いろいろなところで言っていますが、 いいことばっかりだとうさんくさいので、デメリットについても書いてみようと思います。

美容鍼灸のデメリットって、はりを刺したときの痛みじゃないの?

と思われる方もいると思いますが、それ以上に問題なのが「内出血」。

鍼を抜いたときに、ごくまれにちょっと出血するのですが、それが内出血(青あざ)になる場合があります。
ちょうど、こんな感じに。
 

美容鍼灸最大のデメリット、それはこれ!
 

こちらは私の写真なのですが、エラのあたりがちょっと内出血していて黒っぽくなっているのですが、わかりますか?

皮膚が薄い方や、脈が弱い方は、どちらかというと内出血をしやすいと言われます。

でも、見てのとおり、膝をぶつけたときみたいなくっきりはっきりしたあざではないので、コンシーラーやファンデーションで隠すことができますよ。

私は皮膚が薄いのと、噛みグセによるコリがここにあるため、この位置が内出血しやすいのです。
「ちょうどいい例だ!」と思ってのせてみた、この自虐画像、参考にしていただければと思います。

ちなみに、内出血しやすい最悪のコンディションがすべてそろうと、ごくまれに、こうなる場合があります。
→ 美容鍼のデメリット、内出血になりやすいのはこんな人!
 

これ以外にも、

◎アレルギーで、アルコール消毒ができないんだけど大丈夫?

◎施術のあとって、外に出られる顔なの?

◎効果はどのくらい続くの?

など、お客様よりよくいただく、美容鍼灸に関する疑問などをこちらに載せております。

→ よくあるご質問

こちらもぜひ参考にしてみてください。
 

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