日差しにあたってからシミができるまでの時間は○分!2
 

肌の老化を促進する原因のひとつ、紫外線。

日焼けで肌を赤くするUVBは、シミや乾燥の原因に。
また、皮膚の奥まで入っていくUVAは、シワ・たるみ・毛穴の開きなどの原因になります。
 

雲や窓ガラスも通り抜ける困ったヤツ

このUVAは、雲や窓ガラスも通り抜けるので、室内にいても光老化を起こしてしまう困ったヤツです。
しかも、5月の方が、実は真夏以上に高い数値なので、今の時期から油断は大敵です。

窓から2メートル以上離れていればUVAを防ぐことができるのですが、家の間取りやオフィスの座席の位置によっては、そこまでひきこもることもできませんよね。

私も2メートルのひきこもりができないため、曇りの日でも日焼け止めを塗っています。
ディズニーだからという理由で、以前はコレを使っていました(笑)
 

シミができるまでの時間は○分!
 

SPF50+(UVBを防ぐ効果)
PA++++(UVAを防ぐ効果)
と、紫外線防御力は高数値。

かさつかないし、塗りやすくて、お値段もリーズナブル。

塗るのが面倒なときはスプレータイプを使ったりして、毎日使い続けることを習慣にするのが大事です。
 

シミができるまでの時間は2分半

ちなみに、紫外線に2分30秒以上あたるとシミができてしまうそうですので、洗濯物を干したり、ゴミ捨てに行くときも油断は禁物ですよ。

紫外線は、シミ、シワ、たるみ、乾燥など、ほぼすべてのエイジングの原因となるため、これを防ぐことはキレイな肌を維持するためにすごく重要。

私も、つい忙しい朝は、ボディ用の日焼け止めを塗り忘れてしまうので、日傘で紫外線をガードしつつ、顔用の小さい日焼け止めのチューブを持ち歩いて、出先やオフィス、サロンなどで、首やデコルテに塗っています。

朝だけでなく、ランチの時間に外出するときも、再度UVケアを。
午後の方が紫外線は強いので、ランチタイム前のメイク直し用に、UVカットのスプレーやプレストパウダーなどをオフィスに置いておくのもおすすめです。

美容は、あきらめずにコツコツと積み上げていった人が、最終的にキレイになれるもの。
地道に継続することが、美の一番の近道です。

それでもめんどくさいという方は、美容鍼の肌の新陳代謝を促進させる効果で、美肌を目指してみてはいかがでしょう?
 

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