スタンフォード式 最高の睡眠1
 

しっかり睡眠をとることが美容にいい、と言われても、忙しい毎日の中では、なかなか自分の理想の睡眠時間を確保することは難しいという方も多いのではないでしょうか。

かくいう私もそのひとり。

少ない睡眠時間でも、美容効果を得ることができないかとこちらの本を読んだところ、有意義な内容が書かれていましたのでご紹介しようと思います。
 

『スタンフォード式 最高の睡眠』

スタンフォード式 最高の睡眠2
 

睡眠は量より質が大事

睡眠不足は体に良くない、と言われていますが、具体的にどうよくないのかというと、

・短時間睡眠は、短命
・短時間睡眠の女性は、太る
・短時間睡眠は、認知症にかかりやすくなる可能性がある

など、睡眠不足による弊害は、美容にも健康にも大きな問題をもたらします。

だからといって、長時間眠ればいい、というものでもありません。
睡眠は、多すぎても少な過ぎても健康を害するそうで、7時間程度がちょうどいい量のようです。

また、時折「全然寝なくても平気!」というショートスリーパーの方がいますが、ショートスリーパーは遺伝なんだそうです。
ご両親が寝なくても平気な人であれば、あなたもショートスリーパーかもしれませんが、そうでない場合はきちんと睡眠をとりましょう。

ショートスリーパーは、「がんばればなれる」というものではないので、ショートスリーパーになろうとムリをすることは、健康を害することになり、さらには、睡眠時間を短くして時間を有効に使うはずが、日中のコンディションが悪くなり、かえって逆効果になってしまいます。
 

睡眠の質は最初の90分で決まる

睡眠は、アンチエイジングにも効果的なのですが、その理由のひとつは、寝ている間に成長ホルモンが分泌されるから。

成長ホルモンは、その名のとおり子供の成長に関わるものですが、肌の組織を修復・再生し、細胞の増殖や新陳代謝を促進してくれるものであるため、大人にとっても非常に重要。

この成長ホルモン、最も多く分泌されるのは、眠ってから最初のノンレム睡眠が訪れたとき。
このときに、なんと70~80%の成長ホルモンが分泌されるんだそうです。

その最初のノンレム睡眠が出てくるのが、寝始めの90分間。
最初の90分で、いかにしっかり深く眠ることができるかが、アンチエイジング的にも大事です。

なお、成長ホルモンは、いつも寝ているはずの時間に眠っていないとまったく分泌されないそうです。
規則正しい生活が大事、ということには、こういった理由もあるんでしょうね。

ちなみに、どうしても寝る時間を削って仕事をしなければならないというときは、いつもと同じ時間に寝て、90分経ったら起きて仕事をする、というのがいいそうです。
もちろん、きちんと寝るに越したことはありませんが、明け方まで仕事をして、それからちょっと寝る、というよりも、よほど理にかなっているようです。
 

質のいい睡眠をとるための方法

寝始めの90分の質を高める方法は、

◎ 毎日の就寝時間を固定する

◎ 寝る90分前に入浴を済ませておく
(眠りには体温が関わるため)

◎ 寝る前は、頭を使わずリラックスする
(退屈によって深い眠りがやってくるため、スマホなどは使わない)

などがあるそうです。

他にもいろいろな睡眠の質を高める方法が書かれておりますので、睡眠不足に悩んでいたり、不眠気味という方はぜひ読んでみてください。

また、目覚めを良くする方法や、昼間の眠気への対処法、見たい夢を見ることはできるのか?ということも書かれているので、興味をひかれる部分がたくさんあると思いますよ。
 

スタンフォード式 最高の睡眠

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