今や、世の中の9割以上の方に
認知されている
『アンチエイジング』という言葉。

しかし、実際のところ、
この単語の正確な意味を
説明することはできますか?

そもそも“アンチエイジング”とは

アンチエイジングとは、

老化を防止すること。
多くの場合、若返りを目的にした
医療・美容・整形などに対していわれる。
(三省堂 大辞林より)

読んで字のごとく
anti( 抗う ) – aging(加齢)= 抗加齢

つまり、加齢による衰えを
可能な限り小さくして、
「いつまでも若さを保つ」
ということですね。

美容業界では、
シミ・シワ・たるみなど、
加齢に伴う
外見的な衰えに対する施術を
おもに“アンチエイジング”と言いますが、

広い意味で言えば、
更年期障害や老眼、骨粗しょう症など、
健康面に関する治療も
同じくアンチエイジングにあたります。

美容=健康、だからアンチエイジングが必要

私たちの身体は、
食事から栄養を摂取して
生命を維持していますが、

摂取した栄養は、
まずは脳や心臓、内臓など、
生命維持に関わる臓器に
使われていくのです。

つまり、見た目が美しい人というのは、
肌まできちんと栄養が行きわっていて、
すなわち身体の内側も健康である証拠。

肌状態が、健康の
バロメーターにもなるのです。

アンチエイジングは大人のオンナの権利であり義務である

美魔女の方などを槍玉に挙げて、
『見た目ばかりに気をつかうことは悪』
と言わんばかりに非難する方も
いらっしゃいますが、

あの年齢であれだけの美しさを
保っていられるということは、

身体の中、つまり健康面にも
気をつかっていることは
間違いないでしょう。

「もう歳だから」と自己管理を放棄して
美も健康も遠ざかってしまうのと、

多少やりすぎと言われても(笑)
美容に気をつかって
健康でもいられること、

健康で長生きするためには
どちらがいいか?と聞かれたら、
後者を選ぶ人の方が
多いのではないでしょうか?

アンチエイジングは権利であり義務である

ある一定以上の年齢になると、
美容に力を入れることに
いいイメージを持たれなくなる
傾向がありますが、

アンチエイジングを追求することは、
大人のオンナの権利であり、

さらには、日本の医療費削減のための
義務でもある、と思っています。笑

だから、
「いい歳して…」なんて周りの言葉や、
立場や年齢、置かれた環境なんて関係なく、
若さと美しさを
追求していただきたいのです。

いくつになっても、
キレイで若々しく活動的な女性が
どんどん増えて行く世界。

そんな世の中になったら
素敵じゃないですか?

微力ではありますが、
そんな世界を創っていくために
美容鍼灸師の私もお手伝いしたいと
思っております。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

Cosmetic Muse

Cosmetic Museは、いくつになってもキレイでいたいアラサー・アラフォー女子向けの、
◆ 美容鍼灸施術・体験講座・ワークショップの提供
◆ 女性向けWEBメディアで執筆する美容コラム
にて、大人女子の美容生活を提案しています。

美容鍼灸出張施術

美容鍼灸ワークショップ

WEBメディア掲載コラム