美容鍼灸で効果が感じられない3つの理由1
 

ある程度の年齢になってくると、徐々にその変化が気になってくる、お顔の「たるみ」。

昔は、「たるみって何?」と思っていたのに、頬の毛穴が下に向かって開いたり、フェイスラインがぼやけてきたりして、「あぁ、これがたるみか」と身をもって知ったという方もいるのではないでしょうか?

あるいは、いまだにわからなくて、太ったのかと思った、なんて方も、ひょっとしたらいらっしゃるのでは?

しかし、この「たるみ」、他人から見るとやたらとわかりやすいもので、
「この人、老けてるなぁ」
と思う瞬間って、ずっしりとした頬や口元のお肉や二重アゴから判断していたりしませんか?

少しでも若くキレイに見せるために、何とかしなくてはならないもの、それがお顔のたるみです。
 

たるみの原因ってなに?

そもそも、「たるみ」というのは、肌の内側で網目状になって肌を支えているコラーゲンやエラスチンが、歳を取ることで、減ったり、質が悪くなり、肌を支えられなくなって下にさがってしまうために起こるもの。

目元の肌を支えられなくなると目の下がたるみ、頬の肌を支えられなくなるとブルドック顔になり、フェイスライン全体も下がり、また、それらのお肉に上から押されることでほうれい線がくっきりします。

さらには、フェイスラインが支えられなくなるということは、その下のアゴの位置までお肉が下がり、二重アゴの出来上がり、というわけです。
 

コラーゲンの増やし方は?

たるみを防ぐためには、肌を支えるためのコラーゲンやエラスチンを増やさなければならないのですが、そのコラーゲンやエラスチン、どうやって増やすかというと、

◆ビタミンCを摂る

美肌や美白にはビタミンC、と言われていますが、実は、ビタミンCにはコラーゲンを増やす働きもあるので、たるみにも効果的。

また、ビタミンCは、コラーゲンそのものだけでなく、コラーゲンを生み出す「繊維芽細胞」も増やしてくれるので、さらにたるみ改善効果が高まります。
おまけに抗酸化作用もあるので、肌の老化を防いでくれる、つまりはコラーゲンが減りにくくなるのです。
ビタミンCをたっぷりとりましょう!というのは、こういう理由からなんですね。

ビタミンCは水溶性で体内から出ていきやすいため、多少多めに摂っても大丈夫です。
一般的な摂取量の目安は1日100mgと言われていますが、美容のためには10倍の1,000mg以上摂ってもいいそうです。

なお、一度に大量に摂るのではなく、何回かにわけてコンスタントに摂ったほうが効果的です。

老け顔の原因!お顔のたるみの改善法
 

◆糖化を防ぐ

糖化とは、食事などによって摂取した糖のうち、代謝されなかったものが体内にあるたんぱく質とくっついてたまってしまう現象のこと。

参考記事
→ 老化の原因、糖化。一度起こると元に戻らないって知ってましたか?

この「糖化」もまた、たるみの原因となります。

糖化を防ぐためには、糖そのものである砂糖や、お米やパスタのような炭水化物(これらは糖類ですので)を、必要以上に取らないようにするか、余分な糖が体に残らないように運動して使い切るかのどちらか。

つまりは、適度な食事と運動が大事、ということなのですが、両方ともめんどくさい、という方は、簡単な方法をご紹介しているこちらをご覧ください。

参考記事
→ アンチエイジングの大敵、糖化を防ぐための5つの方法
 

今すぐたるみをなんとかしたい!

今すぐたるみをなんとかしたい!、という方に、おすすめなのが美容鍼です。

鍼でお肌を刺激することで、コラーゲンやエラスチンが生成されるので、お顔のたるみやリフトアップの効果が得られますよ。

30分の施術でも、「フェイスラインを触ったときのスッキリ感が違う!」と、ビックリされる方が続出する美容鍼。
手っ取り早くたるみを解消したい方はぜひ一度お試しください。

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